ネオ・キック・ジャパン連盟(NKJ)ライト級タイトルマッチ 後楽園ホール
ベテランの天牛は去年悲願のタイトルを奪取してから初の防衛戦となる。 対するTAKUYAは暴走族から転身、現在デビュー以来無傷の8連勝6KOと勢いに乗る新鋭。
 序盤、前蹴りとローを合わせてくる天牛にTAKUYAは距離を詰められずに苦戦。 距離を詰めても首相撲に持ち込まれTAKUYAは武器であるパンチを封じられる。 天牛も決め手となる攻撃はでせず、膠着状態に。
 この試合最大の見せ場は4R 牛山の前蹴りを見切ったTAKUYAは前蹴りを裁き右ストレートを合わダウンを取る。 かろうじて立った天牛だが、その後は防戦いっぽう。 結局このダウンが決めてとなり、判定3−0でTAKUYAがタイトルを奪取した。
試合後のコメント ■TAKUYA 「軽く優勝しちゃう。」 ――おめでとうございます。 どうもどうも、KOで勝ちたかったんだけどね。。。
――見事なカウンターでした。 天牛選手が前蹴り得意なのは知ってたんで、練習してた。 練習の成果だね。 あれで立ってくるとは流石にタフ。
――King-1GPでライト級が出来るという噂ですが。 噂では聞いてるよ、、もちろん出る。 で、軽く優勝しちゃう(笑)
Episode 3 King-1 Grand prix http://muaythai.blog88.fc2.com/blog-entry-16.
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