
ライト級世界一を決める過酷なトーナメントが開幕した。 「King-1ライト級トーナメント」 パンチ、キックはもちろん、組んでの膝、肘を解禁し世界一過酷なトーナメントといわれるこの大会。 各国のトップ選手が終結し、盛り上がりは絶好調。 横浜アリーナは超満員御礼となった。
リング上で開会の挨拶をする山川プロデューサー
<第1試合 リザーブファイト3分3R延長1R> チャン・キャットクーポン (ムエタイ・キャットクーポンジム) 天牛Jr(キックボクシング・グリーン角ジム)
ルンピニー元王者がリザーブファイトという贅沢なカード。 対する天牛Jrは期待の新鋭。 天牛選手が何処まで食い下がれるか見ものである。

1R:パンチからのコンビネーションで攻めようとする天牛にたいし、チャンは得意のテンカオでパンチの段階で潰していく。 天牛は得意のコンビネーションが出せずペースがとれない。 それでもひるまず果敢に攻め立てる天牛。 しかし、チャンは肘で迎え撃つ。
むきになって攻める天牛にチャンは冷静にカウンターを合わせていく。 1R2分30秒、天牛の右ストレートにチャンの肘がジャストミート 天牛の額がぱっくり割れ、血が滴り落ちる。 ドクターチェックの結果、額の骨が陥没してることが判明。 レフリーストップとなり、リザーブファイトはチャンに軍配があがった。
--------------------------------------- コメント ■チャン 俺はテッペイを潰すためにはるばる日本にやってきたんだ。 あいつとやるまでは誰にも負けられない。
■天牛Jr 実力の差やな。 今回は俺の負けやけど、このままじゃすまさへんわ。 まぁ見といてや。
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